いつも参考にしている創房優さんのレシピ。最近購入した「あたらしい米粉のおやつ」に載っていて、ずっと気になっていたマフィンを作ってみました。詳しいレシピはこちらの本でご確認ください。
今回作ったのは、「バナナとみりんのマフィン」です。
このレシピの面白いところは、お砂糖を使わないこと。甘さは、バナナとみりんだけです。
「みりんをお菓子に使うって、どんな味になるんだろう?」と気になって、作ってみることにしました。
過去に作った米粉のお菓子はこちらをご覧ください👇

使用したのは「三河みりん」
レシピで使用されているのが、三河みりん。

創房優さんがおすすめしているみりんで、「飲んでも美味しいみりん」とのこと。せっかくなので、私も同じものを購入してみました。
普段、みりんをそのまま飲むことはありませんが、お菓子作りに使うと思うと、どんな味になるのか楽しみです。
材料を混ぜて焼くだけ
こちらが焼く前のマフィン。マフィン型を2つ持っているので、4つずつ、合計8つ焼きました。1回で2つ同時に焼きます。
ちなみに創房優さんのマフィン型より自分の方が少し小さいことが判明したので、無理してギリギリまで入れ過ぎず、仕上がりが膨らむことを想定して余裕を持った分量を入れています。
なお、若干小さめの(創房優さんより直径1センチくらい小さい)型ですが、焼き時間はレシピ本の通りで問題ありません。
レシピでは6個分とありますが、私のマフィン型では8個分でした。

材料を混ぜて、型に入れて、オーブンへ。
お菓子作りは、材料を計量したり、いくつかの工程があったりするものもありますが、マフィンは比較的気軽に作れるのが嬉しいところです。
そして焼き上がりはこちら。

ふんわり焼き上がりました。表面はちょっとこんがりしてツルッとしています。美味しそうな焼き色!
実際に食べてみた感想
食べてみると、甘すぎず、素朴で美味しい。
バナナの甘さがしっかりあるので、砂糖を使っていなくても物足りなさはありませんでした。むしろ、甘さ控えめなので、私はとても好み。
おやつとしてはもちろん、朝食にコーヒーと一緒に食べても良さそうな味です。軽食としても食べられそうな、素朴なマフィンでした。
甘党の夫にも大好評。「素朴で美味しい。軽食って感じかも。これくらいの甘さのもたまにはいいね。」と言って、気に入ってくれました。
会社にも持っていって配ったところ、特に女性からの評判がよかったです。
甘すぎるお菓子が苦手な私には、ちょうどいい
私はもともと、とっても甘いお菓子が苦手です。特に自分でお菓子を手作りするようになってから、市販のお菓子がかなり甘く感じるようになりました。
手作りのお菓子では甜菜糖を使っています。
自分で甘さを調整できるので、いつの間にか「このくらいの甘さがちょうどいい」という感覚ができてきたのかもしれません。
今回のマフィンは、そんな私にはちょうどいい甘さでした。
ただ、市販の甘いお菓子が好きな方にとっては、少し甘さが控えめに感じるかもしれません。その場合は、食べるときにはちみつやメープルシロップを少しかけても美味しそうです。

マフィンは手軽なのがいい
そして、改めて思ったのが、マフィンって手軽でいいなということ。
焼き上がったあとにケーキのようにカットする必要もありません。
そのまま手に取って、がぶっと食べられる。
材料を混ぜてオーブンに入れるだけで、焼きたてのお菓子ができるのも嬉しいところです。
忙しい朝に作るのは難しくても、休日に作っておけば朝食やおやつにもできます。

まとめ
今回は、創房優さんのレシピから「バナナとみりんのマフィン」を作ってみました。
砂糖を使わず、バナナとみりんの甘さだけで作るマフィン。
甘すぎない、素朴な味わいがとても美味しかったです。
私はこういう甘さ控えめのお菓子が好きなので、また作りたいと思えるレシピでした。
米粉のお菓子は、小麦粉のお菓子とはまた違った美味しさがあります。
「甘すぎないお菓子が好き」という方には、ぜひ試してみてほしいマフィンです。私もまた作ろうと思います!



コメント