米粉パン作りに興味はあるけれど、「難しそう」「失敗しそう」と感じていませんか?
今回は、米粉パンの中でも一番シンプルな「基本の丸パン」を作ってみました。
レシピはいつも参考にしている鈴木あつこさんの本を使用しています。
材料も少なく、工程もシンプル。
これから米粉パンを始めたい人には、まずここからスタートしてほしいレシピです。
・米粉パンを初めて作る人
・失敗してうまくいかなかった人
米粉パンが失敗した原因(焼き色がつかない・固くなる)
実は今回、最初からうまくいったわけではありません。
最初は別のレシピ本で「基本の丸パン」を作っていました。
口コミも良く、期待して何度か挑戦したのですが…
- 焼き色がつかない
- 外側がカチカチに固くなる
という結果に。
レシピ通りにやっているはずなのに、どうしても改善できず…。
せっかく買った本だったので粘ってみたものの、うまくいきませんでした。
鈴木あつこさんのレシピで成功
その後、鈴木あつこさんのレシピ本を入手して再チャレンジ。
すると…
- しっかり焼き色がつく
- 外はほんのりサクッと、中はふわふわ
- お店みたいな仕上がり
に変わりました。
「同じ米粉パンなのに、ここまで違うの?」と驚いたのが正直な感想です。
こちらのレシピ本に記載されている他のパンも作っています👇

うまくいくようになった3つのポイント
旧・新、2つのレシピを試してみて、仕上がりの差につながったポイントはこの3つだと感じました。
① イーストの使用量と保存状態
最初のレシピはイーストが1.5〜2g。
手持ちの3g個包装を1回で使いきれず、残りを次回使用することに。
その結果、
開封後に空気に触れて劣化した可能性があります。
→ 米粉パンは特に発酵が重要なので、イーストの状態はかなり影響大です。

② 発酵時の乾燥対策
ここが一番大きな違いでした。
- うまくいかなかったレシピ:乾燥対策が弱い
- 鈴木あつこさんのレシピ:しっかり乾燥を防ぐ工夫あり
発酵中に乾燥してしまうと、生地の状態が悪くなり、仕上がりにも影響します。
→ 発酵=温度+湿度が超重要


ちなみに当初、「オーブンの発酵機能」がよくわかりませんでした。
私はバルミューダのシンプルなオーブンレンジを使用しているのですが、つまみをオーブンにしてダイアルを回すと「ハッコウ」という項目が出てきました。最初分からず、ネットで調べてこの機能を知りました・・
バルミューダは40°一択です。当初購入したレシピは35°で何分発酵、とかもあったのですが、鈴木あつこさんの本はほぼ40°なので助かっています。
③ 焼成温度(オーブンの温度)
最初のレシピはやや低温設定。
一方で、鈴木さんのレシピはしっかり高温。
その結果、
- 焼き色がつく
- 中はふわっと仕上がる
という違いが出ました。

結論:比較したからこそおすすめできる
もちろん、最初のレシピ本も私のやり方が原因だった可能性はあります。
ただ、2つのレシピを実際に試したからこそ、
「初心者は鈴木あつこさんのレシピから始めるのがおすすめ」
と自信を持って言えます。
👇今回使用したレシピ本にはシナモンロールも載っています。大好きでリピートしています!

米粉パンは冷凍保存が便利
米粉パンのいいところは、冷凍保存との相性が良いこと。
- 週末にまとめて焼く
- 平日の朝にレンジで温める
これだけで、手軽に美味しい朝ごはんが完成します。


私のおすすめの食べ方
最近の定番はこんな感じです。
- 米粉パン+バター
- コーヒー
- ゆで卵
シンプルですが、
- 腹持ちがいい
- 準備がラク
- ちゃんと美味しい
のでかなり満足度が高いです。

まとめ
基本の丸パンは、
- 材料がシンプル
- 工程もわかりやすい
- 失敗しにくい(レシピ次第で大きく変わる)
という意味で、米粉パン初心者にぴったり。
まずは一度焼いてみて、
「米粉パンってこんなに美味しいんだ」と感じてもらえたら嬉しいです。
米粉おやつも作っています👇



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