米粉でシナモンロールを作ってみたいけど、
「固くなる」「うまく膨らまない」と悩んでいませんか?
実は私も、以前別のレシピ本で何度も挑戦したのですが、毎回カチカチに固くなってしまい失敗続きでした。
シナモンロールが大好きだからこそ、「なんとか成功したい」と思い続けていたところ、いつも使っているレシピ本で再挑戦。
結果、驚くほどふわふわで美味しいシナモンロールが完成しました。
この記事では、実際に作ってみた感想や気づいたポイントを紹介します。
何度作っても固くなっていた原因
以前使っていたレシピでは、
- 焼き上がりがカチカチ
- 時間が経つとさらに固くなる
- 正直あまり美味しくない…
という状態で、何回試しても改善できませんでした。
米粉パンは簡単なイメージがありましたが、レシピによって仕上がりが大きく変わると実感しました。
今回は大成功!ふわふわに仕上がった
今回使ったレシピでは、
- しっかり膨らんでふわふわ
- 翌日も固くならない
- 冷凍しても美味しい
と、これまでとは全く違う仕上がりに。
特に印象的だったのは、発酵後の膨らみ方。
シナモンロールは思っている以上にしっかり膨らむので、ここが成功のポイントだと感じました。
実際に使ったレシピ本
鈴木あつこさんの「お店みたいなあつあつ米粉パン」
この本のおかげで上手に作れました!
実際の様子(写真)

こんな感じに平べったく生地を伸ばし、くるくる巻いていきます。

発酵前はこのように小さめ。

発酵すると1.5倍くらいに膨らみます。

高温で一気に焼き上げます!(手前の2個、くっついちゃいました・・簡単にちぎれました・笑)
味の感想(かなり満足)
- 甘さはちょうどいい
- バターの風味がしっかり
- ふっくらしていて食べやすい
私はいつも甜菜糖を使っていますが、優しい甘さでとても好みの味になりました。
家族からも「美味しい!」と好評で、あっという間になくなりました。
冷凍保存しても固くならない
今回特に良かったのがここ。
米粉パンは冷凍との相性が良く、
- ラップで包んで冷凍
- 食べるときに軽く温める
これで、ふわふわのまま美味しく食べられます。
朝ごはん用にストックできるのはかなり便利です。
朝食にもおすすめ(腹持ち◎)
我が家では、
- シナモンロール2個
- ゆで卵
- コーヒー
という組み合わせで朝食にしています。
腹持ちもよく、お昼まで間食なしで過ごせるのも嬉しいポイントです。
まとめ|米粉シナモンロールはレシピ選びが重要
何度も失敗してきたシナモンロールですが、
レシピを変えたことで一気に成功しました。
- 固くなる人はレシピを見直す
- 発酵をしっかり取る
- 冷凍保存も活用する
このあたりを意識すると、かなり作りやすくなると思います。
シナモンロール好きの方は、ぜひ一度チャレンジしてみてください。
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