No.13_40代の歯列矯正 1年半の記録|費用34万円・痛み・ビフォーアフター【リアル体験】

歯列矯正まとめ(結論)
費用:342,000円 👉一般的なワイヤー矯正は70〜90万円程度が多いですが、私は342,000円で治療できました。最近はマウスピース矯正(約29万円〜)のような選択肢もありますが、ワイヤー矯正は確実性が高いのが特徴です。
期間:約1年半
痛み:最初の数日がピーク
見た目:大きく改善

目次

結論

40代で歯列矯正をして、結論から言うとやってよかったです。

✔ 費用:342,000円
✔ 期間:約1年半
✔ 見た目:かなり変化あり

ただし
✔ 最初の数ヶ月は痛い
✔ ゴム掛けは正直きつい

この記事では、リアルな体験を写真付きでまとめています。

歯列矯正にかかった費用

一般的な歯列矯正は80〜100万円程度かかることが多いですが、私は34万円で済みました。

※あまりに地元のため場所の公開は控えさせてください。(地方の医院です)

歯列矯正の料金内訳
  • 全体でかかったお金→342,000円
  • 相談→0円
  • 事前の検査・レントゲン→通常2万円、私は事前に通院していたためかかりませんでした
  • 毎月の調整費→0円 この医院はかかりません
  • 顎関ゴム追加で欲しいとき→全体料金に含まれます
  • 装置が壊れてしまった時のお直し→全体料金に含まれます
  • リテーナー代→全体料金に含まれます

歯列矯正はまとまったお金が必要なので、もっと早く資産形成しておけばよかったと感じました。私が実際に始めたNISAについてはこちらにまとめています。

期間(どれくらいかかった?)

実施期間は割と短かったのですが、開始から1年半ほどでブラケットオフしました。早速ですが、ブラケットを装着してから現在のリテーナー期間に至るまでを写真でご覧ください。ブラケット&ワイヤー装着するまでも準備期間がありましたが、こちらではブラケット装着時を【0ヶ月目】としてご紹介しています。

私が実施した歯列矯正について
  • 地元の昔から通っている歯科医院で実施しました。こちらの医院は表側ワイヤー矯正のみ対応しています。
  • 正中のズレによる出っ歯、噛み合わせのずれを治しました。
  • 抜歯はしません。
  • 子供時代にも同院で歯列矯正を実施済み(不正咬合)。大人になり、親知らずの抜歯が遅れたため(抜くと言われたのにサボった、20代のころの話です)、徐々に噛み合わせがズレてきました。次第に頬が圧迫され痛みが出てきたため、今後のためにきちんと治そうと矯正を決意しました。

歯列矯正の痛みはどのくらい?

  • 初日〜3日:かなり痛い(食事つらい)
  • 1週間:慣れてくる
  • 調整後:毎回軽く痛い
  • ゴム掛け:地味にストレス

最初、軸となる輪っかを奥の歯に装着するため、ゴムを入れて隙間をあけます。正直これが一番痛かった・・

理由は隙間を開けながら、食事をするから。咀嚼の力が加わるたびに痛かったです・・2週間でした。

その後はワイヤー装着後、歯が動いているときはちょっと痛かったです。慣れないうちは鎮痛剤を飲んでいました。個人的には我慢せず、薬を飲むことをお勧めしたいです。みなさん仕事や学校もあると思うので。

あとはゴム掛けですね。ゴム掛けも、新たな掛け方になってから数日我慢すればOKです。その後は同じ方向に力が加わっていくのでそこまで痛くありませんでした。

正直痛みはあります。でも終わりが来る痛みです。

ビフォーアフター(写真)

最後のBefore→Afterですが、体重変わっていません

  • 「▶︎開始6ヶ月の変化はこちら」
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  • 「▶︎なぜ矯正を始めたか」
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表側ワイヤー矯正のメリット・デメリット

マウスピース矯正や裏側矯正がある中で、私が実施した表側ワイヤー矯正はどんなものなのかをお伝えします。まずはメリットとデメリットについて。

表側ワイヤー矯正のメリット
  • 料金が安い
  • マウスピース・裏側に比べ、実施期間が短くて済む
  • ゴム掛けと相性が良い
表側ワイヤー矯正のデメリット
  • 見た目が目立つ

色々なご意見があると思いますが、私が実際に経験して思ったことは上記です。デメリットの「目立つ」については、マスクをしてしまえば問題ありません。一生のうち今だけ。と割り切り、とにかく早く終わらすことを目的に頑張りました。

特別なお仕事に就いているなどのご事情がなければ、ぜひ表側矯正を選択肢に入れていただきたいです。大切なのは「矯正を終えた後の生活」だと思いますので、「矯正期間中の見た目の目立たなさ」という面以外にも目を向けて、バランスの取れた選択をされることをお勧めします。

それぞれの特性に目を向けると、たとえばマウスピースは、食事以外の時間は自分で毎回取り外しをしないといけないという手間が発生します。一方でワイヤー矯正は、患者側で取り外しをすることができません。ゴム掛けに関しては患者が頑張らなくてはならないですが。ワイヤー&ブラケットは強制的に24時間装着し、歯を固定し続けてくれる=逃げ場がないと言うメリットがあります。

ちょっと痛いから外す、ということはできません。痛いなら鎮痛剤を飲むなり、医院に相談に行くしかありません。私は割と意志が弱いので、この「強制」と言う点が自分に合っていると思いました。

ゴム掛けについて

マウスピースや裏側矯正を選んだ場合でも「ゴム掛け」は必要な工程と思われます。(結局ゴム掛けの時はゴム自体が見えちゃいます!)

噛み合わせを整えるのに必須の「ゴム掛け」。こちらについては私自身かなり力を入れて、「絶対にサボらない!」を徹底しました。少しでもサボってしまうと後戻りしてしまい、いつまで経っても終わらないからです。カッコ悪くても、今日より明日のほうが良くなる!と自分に言い聞かせていました。こまめに写真を撮影したのもよかったですよ。どちらかと言うとこうしてブログに載せることよりも、自分自身のモチベーション維持に非常に役立ちました。1ヶ月でかなり歯が動きますので、毎月「サボらなくてよかった・・」と自分を褒めてあげることができました。月1回の検診でも「すごい良くなってるね!」と先生に褒めていただけると嬉しかったです・笑

こんな人におすすめ

歯列矯正はワイヤーでもマウスピースでも痛みが伴います。期間も年単位でかかるし、お金もかかります。それでもやるのにはしっかり意味があります。

コンプレックスを無くしたい。これが1番の要因である人が大半だと思います。実際歯並びと噛み合わせを整えると、顔つきがかなり変わります。しっかり整い、すっきりした見た目になります。男性はイケメンに、女性は美人さんになります。さらに口元が下がると姿勢が良くなり猫背も直るとか。これだけでモチベーションになりますよね!

それ以外にも、歯並びが整うと虫歯になりにくくなります。ブラシやフロスが隅々まで行きやすいからです。

加えて食事の時も、物が挟まりにくくなったり、両側でしっかり咀嚼できるので、胃に負担がかからなくなって消化を助けてくれるということもあります。

シニア世代になると、自分の歯がたくさん残っていると認知症になりにくいというメリットもあるそう。

歯っていろんなところに影響を与えているんですね。

なので、歯列矯正は長い人生のうち2〜3年をかけてもやる価値はかなりあります!

後悔しないための注意点

自分に合った治療を探してみる

表側・裏側ワイヤー、インビザラインなどのマウスピース。選択肢が複数ある歯列矯正。期間・金額・治療方針・通院の距離。これらはしっかりバランス良く自分に合ったものを選択したいですよね。

ブログやインスタ、YouTubeで情報収集することも大切です。一方で実際に通院が必要なので、通える範囲の医院をまわって相談してみることをお勧めします。

医院選びは慎重に

料金はとても大切です。私は以前も同院で矯正の経験がありましたし、よく知っているためこちらの医院にお世話になりましたが、お金と技術、評判などを基に医院を選ぶことはとても難しいと思います。

都内の有名な医院は金額は高くつくものの、高い技術や最新の装置などで非常に進んだ治療を受けられる良さがあると思います。

地方の医院では、私の通っている医院のように選択肢さえ限られるものの(表側ワイヤー一択)、安心の価格設定だったり、地元で長く愛されている先生に診てもらうことができます。通うのが近いのも良いですね!毎月行くことを考えると、やはりあまり遠方は大変だと思います。

矯正って「やってよかった」と言う人がほとんどだと思います。私のようにブログやSNSなどでご自身の症例を紹介されている方も多いです。

当記事をお読みくださったあなたが歯列矯正を検討されているのであれば、ぜひ多くの人の意見を参考に、良い選択ができることをお祈りしています。

まとめ:40代でも歯列矯正は遅くない

  • 費用:34万円(かなり安いケース)
  • 期間:約1年半
  • 見た目:大きく変化

👉 正直、もっと早くやればよかったと思っています

歯列矯正で綺麗に整えた歯並び・噛み合わせを維持するため、私は現在リテーナーを頑張って装着しています。ちょっとサボるとすぐに動いてしまうので、これまで頑張ったことが無駄にならないよう日々取り組んでいます。

期間中は、最初は出っ歯気味に加えブラケットがあるため、口を閉じることすらできない感じでした。見た目は顕著な出っ歯ではなかったのですが、こんなに出ていたのかとガッカリしました・・また、ブラケットが擦れて口内炎になったり、正直痛い思いもしました。ですが、便利なアイテムに助けられながら、確実に日々良くなっていく自分を見て、前向きに頑張ることができました。

食事においては、カレーを我慢しました

リテーナー生活になった現在はカレーを解禁して、大好きなスパイスカレーを作ったり食べに行ったりしています。

また、ブラケットに食べ物が詰まってしまうため、間食はかなり控えました。仕事中のコーヒーも着色予防のため控えましたが、コーヒーは最後の方が気が緩んでちょっと飲んでいました。うがいするなど意識はしていました。。。

マスクにおいては、最初は気にしていたのですが、徐々に歯も動いてきて口元が引っ込んでくると、顔の輪郭もスッキリしてきて、「あ、ワイヤーがついててもいいか!」と思えてきました。最後の3ヶ月くらいはマスク無しで生活しました。夏〜秋にかけての暑い時期だったこともありますが

歯列矯正を始める前(やろうとも思っていない時)職場で30代の女性が表側ワイヤー矯正をしていました。今になって思うと、そこまで彼女の見た目を気にしていなかったな、と思います。「あ、矯正しているんだな」とは思いましたが、だからって口元ばかりに集中して凝視するわけではありません。案外気にしているのって自分だけなのかなと思いました。

最後に

歯列矯正は医院選びがかなり重要です。

私は地元の歯科でお願いしましたが、まずは複数の医院で無料相談を受けるのがおすすめです。

実際に話を聞いてから決めた方が後悔しません。

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この記事を書いた人

このブログを運営しているakiraです。投資初心者と日常をちょっと良くしたい人向けのブログです。
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