No.19_【正直しんどい】NISAを辞めたくなる瞬間5つ|7年続けた夫婦の結論

目次

NISA辞めたい。と思ったことありませんか?

実はこれ、かなり普通です。

我が家も7年間続ける中で、何度も辞めたくなりました。でも結論から言うと、辞めなかったからこそ資産が増えました。

この記事では

  • 辞めたくなる瞬間
  • 実際にどう乗り越えたか

をリアルにお伝えします。

辞めたくなる瞬間5つ

①暴落したとき

👉資産が一気に減る

積立を続けていると、どうしても暴落に遭遇する時があります。最初少額だった資産も数十万・数百万と増えていくと、1日に数万円、数十万円資減る経験も度々あります。

②全然増えないとき

👉数ヶ月から1年停滞

その時の動向によりますが、全然増えない時は「このままやってて意味があるの??意味がないならやめたいかも。」と不安になりました。

③周りがやってない

👉不安になる

2026年現在ではかなり浸透してきたものの、私たち夫婦がNISAを始めた頃はまだ周囲にやっている人がいませんでした。今でもお金の話を周囲にすることは滅多にしませんが、古くからの友人に話した時には「投資〜?大丈夫?まだちょっと怖いって思っちゃうんだよね。」と言われました。やっぱり周囲の反応で不安になっちゃうものですよね。

④生活が苦しくなったとき

👉積立が負担に感じる

まさに、30代後半で不妊治療のため会社を退職した時です。私(妻)は営業職だったので、当時割としっかり収入がありました。これがゼロになったわけです。積立自体は継続しようと思い、夫婦合わせて毎月11万円の積み立てを2.5万円に減額しました。

⑤SNSで他人と比較したとき

👉焦る

毎月の積立額もですし、銘柄や投資の種類についても迷いや焦りが生じました。気にし出したらキリがなく、自分達がやっていることが果たして正解なのか、わからなくなってしまった時もありました。積立投資に不安はつきものです。

我が家の対処法

金額を下げた

辞めるより継続。

前述した通り、積立金額はその時の状況により見直しをおこなっています。現在は毎月5万円の積立を継続しています。

できれば月1万円でも(もっとキツければ5千円でも)継続することをお勧めしたいのですが、最悪積立ゼロにしたとしても解約さえしなければ運用は続きます。運用され続けていけば、長期で見ればちゃんと資産は増えていきます。

見ない期間を作った

メンタル安定。

SNSも証券口座も、一旦「NISA」と距離を置きました。これは長期投資においてかなり重要。一度忘れてしまえば本当の意味で「ほったらかし」を達成したことになります。

今では数ヶ月に1回証券口座を見るかどうかです。SNSではいっさい「NISA」を検索していません。7年も続けていると、そんなものになってきます・笑

長期前提を思い出す

10年以上で考える。

暴落まで行かずとも、1日1日の資産変動が気になって仕方なかった当初。しかしその「気になって仕方ない」と言うメンタルを経験することも大切な経過です。

積立の良いところは、毎月少しずつ積み立てていくため、最初のうちはずっと少額です。従って資産の増減だって、多くて数万円という期間からスタートします。この数万円の増減を経験しながら、少しずつ半年、1年、2年、3年とかけて増減を繰り返し、積立額が増えていくことを理解していきます。

これは自分のお金で経験しないと得られることではありません。

我が家は現在証券口座に400万円以上ありますが、1日で20万円ほど減る日もあります。ということは、もっと積み立てを継続すれば、更に大きい金額の暴落も経験するわけです。

しかし不思議と、当初1日で5千円減って大慌てしていたのに、今は全く慌てません。「この状況がどういうことなのか」をしっかり理解しているからです。

我が家もあと3年で10年。10年間やってみてしっかり資産を増やせたのか、残念ながら元本割れしてしまったのか、ちゃんと答えが出ると思います。

結論:辞めるのが一番もったいない

前述の通り、せっかく長期積立投資を始めるのなら、辞めないことがもっとも大切だと思います。

何らかの形で自分の力で将来のお金を工面しなければなりません。その大きな手助けとなるのがNISAだと思っています。ぜひ参考にしていただければ幸いです。

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