FP3級を受けたいと思ったとき、
「どこから申し込むの?」
「やり方がよくわからない…」
と迷いますよね。
この記事では、FP3級の申し込み方法を初心者向けにわかりやすく解説します。
FP3級の試験は2種類ある
まず知っておきたいのがここです👇
FP3級には
- 日本FP協会
- きんざい(金融財政事情研究会)
の2つがあります。
👉どちらでも内容はほぼ同じです
どっちで受ければいい?
結論👇
👉迷ったら「日本FP協会」でOK
理由:
- 受験者が多い
- CBT方式で受けやすい
申し込みの流れ(超シンプル)
これだけです!
申し込みはいつからできる?
CBT方式の場合👇
👉ほぼ毎日受験可能(会場次第)
なので、
- 自分の都合で受験日を決められる
- 勉強が終わったタイミングで受けられる
受験料はいくら?
FP3級の受験料👇
- 学科:4,000円
- 実技:4,000円
👉合計:8,000円
支払い方法
- クレジットカード
- コンビニ払い
👉ネットで完結します
申し込み時の注意点
① 学科と実技は両方必要
→どちらも合格して初めて合格
② 会場は早めに埋まる
→土日希望は特に注意
③ 名前・情報の入力ミス
→後で面倒になるので慎重に
私の体験談
私は、約1ヶ月で受験しようと最初から決めていました。
テキストをパラパラと読み、ざっくり勉強時間を決め、1ヶ月で計画を立てました。
なので勉強を始めたばかりで先に申し込みを済ませてしまいました。
- 土日の空いている日を選択
- 自宅近くの会場で受験
👉かなりスムーズでした
ちなみに私は同じ日に学科と実技両方受けましたが、同じ会社の先輩はあえて別々の日にしたと言っていました。
ちょっと不安だったから一つずつ、とのことです。そういう受け方も「あり」だな。と思いました。
よくある質問
- どれくらい前に申し込めばいい?
-
平日は1〜2週間前、土日は3〜4週間先まで埋まっていることがあるので余裕を見ましょう。
- キャンセルできる?
-
キャンセル(返金)は基本できません。
ただし、日程変更は可能です。
目安として、試験日の数日前(3日前程度)までであれば変更できます。
※会場や予約状況によって異なるため、早めの対応がおすすめです。
まとめ
FP3級の申し込みは、
- ネットで簡単
- 5分で完了
- CBTで自由に日程選べる
👉思ったよりハードル低いです
次にやるべきこと
👉申し込みが終わったらすぐ勉強開始
おすすめ👇
- テキスト1冊
- 問題集1冊
- アプリ(補助)
👉おすすめ教材はこちら
👉勉強法はこちら
👉勉強時間はこちら
FP3級は正しい手順で進めれば、独学でも十分合格できます。
この記事が参考になれば嬉しいです!


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