No.65_派遣事務に向いてる人・向いてない人|実体験でわかった適性チェック

「派遣事務って自分に向いてるのかな?」
「楽そうだけど、合わなかったら怖い…」

そんな方に向けて、実際に派遣で事務・秘書として働いている私が、
リアルな適性をわかりやすくまとめました。

結論から言うと👇

👉 向いてる人はかなり快適に働ける
👉 向いてない人はストレスが溜まりやすい

目次

派遣事務に向いてる人

① コツコツ作業が好きな人

派遣事務の多くは、

  • データ入力
  • 書類作成
  • メール対応

👉 ルーティンワーク中心

同じ作業を丁寧にできる人はかなり向いています。

② 人間関係を深く求めない人

  • 必要な会話だけでOK
  • 飲み会・社内イベント少なめ

👉 ドライな関係がラクな人には最高の環境

実際私は今の就業先に2年いますが、飲み会は1回しか参加したことがありません。

③ ワークライフバランス重視の人

  • 基本は定時退社
  • 残業少なめ

👉 プライベート重視派にぴったり

私はここに1番の魅力を感じています。40代になり、体力的にも今後の人生を考えた時にも、このサイトの運営に力を入れたい、米粉スイーツ作りの時間を確保して、自分をリセットしたい、など自分の方向性を決める上で派遣社員という働き方を選択しました。

④ 指示通りに動くのが得意な人

派遣は「サポート役」が基本

  • 指示を受ける
  • 正確にこなす

👉 自分で全部決めたい人より、補佐タイプ向き

派遣事務に向いてない人

ここもかなり大事です。

① 常に忙しくしていたい人

  • 手が空く時間がある
  • 待ち時間が発生する

👉 「暇=苦痛」な人はきつい

実は私が担当している秘書業務は、かなり忙しく、待ち時間は全くありません。派遣でも職種や環境によっては違いがあります。

② バリバリ成長したい人

  • 任される範囲が限定的
  • 裁量は少なめ

👉 キャリア志向が強い人は物足りない

これは正社員・派遣社員両方経験して、大きく実感した部分です。

③ 人間関係を重視する人

  • 距離感がある職場が多い
  • 深い関係は築きにくい

👉 チーム感を求める人には不向き

とはいえ派遣も所属するチームの中での役割を理解し、最低限のコミュニケーションを取る必要はあります。

また、現在私が就業している会社は大手×老舗なので、ドライな中にもアットホームさもあります。社員も個々に抱える業務で忙しいので、付かず離れず、良い距離感で働けています。

④ 指示待ちが苦手な人

  • 自分でどんどん動きたい
  • 主体的に仕事したい

👉 正社員の方が向いている可能性あり

一方で指示待ちしかできない人にもきついと思います。

自分の担当業務においてはちゃんと責任を持ち、判断が必要な場面もあります。好き勝手やってはNGですが、臨機応変な対応も時には必要です。

実際に働いて感じたこと

私の体感ですが👇

👉 「静かに安定して働きたい人」には神環境

逆に

👉 「成長・刺激重視」の人には物足りない

成長全くできないわけではないです。与えられた業務の中で工夫をしたり、資料を作成したり、会議で発言する場面もあります。

私は役員秘書なので、ちょっとお給料がいい分責任もある程度あります。

正社員ではないので昇進はありませんが、昇給は毎年少しずつあります(評価に応じてちょっとずつ時給が上がる)

社外の方とのやりとりもあるため、多くの学びがあります。

向いてるか迷ったら

迷っている人は👇

👉 まずは派遣会社に登録して求人を見るのがおすすめ

理由:

  • 実際の仕事内容がわかる
  • 職場の雰囲気を聞ける
  • 合わなければ断れる

👉 ノーリスクで判断できます

おすすめ派遣会社

👉 求人数・サポートが安定しています

結論

👉 派遣事務は「向き不向きがハッキリ出る仕事」

でも逆に言うと、

👉 合えばかなり快適に働けます

迷っている方は、まず一歩だけ動いてみるのがおすすめです。

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この記事を書いた人

このブログを運営しているakiraです。投資初心者と日常をちょっと良くしたい人向けのブログです。
主に
・NISA・投資のリアルな体験
・お金の考え方・節約
・米粉のおやつレビュー
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