No.23_節約するならまず固定費|実際に16万円減らした方法

「節約したいけど、何から始めればいいかわからない…」
そんなふうに悩んでいませんか?

私たちも以前は、思うようにお金が貯まらず悩んでいました。

ですが、固定費を見直したことで、毎月の支出を大きく減らすことができました。

この記事では、実際にやって効果があった「固定費削減の方法」を体験ベースで解説します。

目次

結論(最重要)

結論から言うと、
節約するならまず固定費の見直しが最も効果的です。

なぜなら、一度見直せばその後ずっと支出が減り続けるからです。

固定費を見直すべき理由

固定費とは、毎月必ずかかる支出のことです。

例えば
・住宅ローン
・通信費
・保険
・車関連費

これらは一度見直すだけで、何もしなくても節約が続くのが特徴です。

理由① とにかく固定費貧乏だった

当時は夫も私も営業職。世帯年収は1,500万円ほどでした。にもかかわらず、毎月ほとんどお金が残らない。

確かに今より外食もしてたし、いろいろお金をかけていたのも事実。でもこれだけ稼いでいて赤字スレスレと言うのは流石にまずい、と焦っていました。

理由② 契約関係、全部周囲の言いなりだった

例えば生命保険・医療保険。月々2人で3万円支払っていました。

問題なのは金額よりも、「なぜ契約したのか。」

その理由は「みんなそうしてるから。結婚したから必要だと思った。だからお友達に保険屋さんを紹介してもらった。」というあまりに他人任せなスタイルでした。

理由③ これ以上放置すると危険だと思った

全然お金が貯まらない。でもその理由を考えることがめんどくさい。ずっとそうやってきて、でも結婚して30代も半ばになり、いよいよ焦ってきました。

このまま貯金50万も無い状態で、将来どうやって生活していくの?もう放置してはいられない!

そう思って、まずは固定費を徹底的に見直すことにしました。

実際に削減できた金額と変化(体験)

我が家では固定費を見直したことで、
月16万円の支出を削減することができました。

それまでは、毎月お金がギリギリで余裕がありませんでしたが、

・貯金ができるようになった
・投資を始める余裕ができた

といった変化がありました。

実際にやった固定費削減

実際のやり方はとてもシンプル。

STEP
通信費の見直し

格安SIMに変更

STEP
保険の見直し

不要な保険を解約

STEP
車関連費の見直し

維持費の安い車に変更(または見直し)

STEP
サブスクの整理

使っていないものを解約

この4つだけでも、大きく支出が変わりました。

固定費削減の注意点

ただし、注意点もあります。

無理に削りすぎると生活の満足度が下がることです。

私たちも最初は削りすぎてしまいましたが、
「必要なものは残す」ことでバランスが取れました。

まとめ

固定費の見直しは、最も効果の高い節約方法です。

一度見直せば、その後もずっと支出を減らし続けることができます。

ぜひできるところから始めてみてください。

固定費の見直しで特に効果が大きかったのが通信費でした。
私はahamoに変えてからかなり楽になりました。

もし家計に余裕ができたら、NISAでコツコツ積み立てするのがお勧めです。

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