「節約したいけど、何から始めればいいかわからない…」
そんなふうに悩んでいませんか?
私たちも以前は、思うようにお金が貯まらず悩んでいました。
ですが、固定費を見直したことで、毎月の支出を大きく減らすことができました。
この記事では、実際にやって効果があった「固定費削減の方法」を体験ベースで解説します。
結論(最重要)
結論から言うと、
節約するならまず固定費の見直しが最も効果的です。
なぜなら、一度見直せばその後ずっと支出が減り続けるからです。
固定費を見直すべき理由
固定費とは、毎月必ずかかる支出のことです。
例えば
・住宅ローン
・通信費
・保険
・車関連費
これらは一度見直すだけで、何もしなくても節約が続くのが特徴です。
理由① とにかく固定費貧乏だった
当時は夫も私も営業職。世帯年収は1,500万円ほどでした。にもかかわらず、毎月ほとんどお金が残らない。
確かに今より外食もしてたし、いろいろお金をかけていたのも事実。でもこれだけ稼いでいて赤字スレスレと言うのは流石にまずい、と焦っていました。
理由② 契約関係、全部周囲の言いなりだった
例えば生命保険・医療保険。月々2人で3万円支払っていました。
問題なのは金額よりも、「なぜ契約したのか。」
その理由は「みんなそうしてるから。結婚したから必要だと思った。だからお友達に保険屋さんを紹介してもらった。」というあまりに他人任せなスタイルでした。
理由③ これ以上放置すると危険だと思った
全然お金が貯まらない。でもその理由を考えることがめんどくさい。ずっとそうやってきて、でも結婚して30代も半ばになり、いよいよ焦ってきました。
このまま貯金50万も無い状態で、将来どうやって生活していくの?もう放置してはいられない!
そう思って、まずは固定費を徹底的に見直すことにしました。

実際に削減できた金額と変化(体験)
我が家では固定費を見直したことで、
月16万円の支出を削減することができました。
それまでは、毎月お金がギリギリで余裕がありませんでしたが、
・貯金ができるようになった
・投資を始める余裕ができた
といった変化がありました。
実際にやった固定費削減
実際のやり方はとてもシンプル。
格安SIMに変更
不要な保険を解約
維持費の安い車に変更(または見直し)
使っていないものを解約
この4つだけでも、大きく支出が変わりました。
固定費削減の注意点
ただし、注意点もあります。
無理に削りすぎると生活の満足度が下がることです。
私たちも最初は削りすぎてしまいましたが、
「必要なものは残す」ことでバランスが取れました。

まとめ
固定費の見直しは、最も効果の高い節約方法です。
一度見直せば、その後もずっと支出を減らし続けることができます。
ぜひできるところから始めてみてください。
固定費の見直しで特に効果が大きかったのが通信費でした。
私はahamoに変えてからかなり楽になりました。
もし家計に余裕ができたら、NISAでコツコツ積み立てするのがお勧めです。
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